文字サイズ
標準
大きく

脳のアンチエイジング

as_20170831142735.jpg

   以前ご紹介したアメン博士は、脳科学の立場からアンチエイジングな生活習慣というか心得として十数箇条を列挙しているが、その主なものは以下のごとく。

①脳を保護せよ:これは外傷のことで、軽く頭をぶつけたつもりでも、その後遺症が残ることが多々あることが造影術の進歩でわかってきたという。
②脳の毒物を避けよ:麻薬、たばこだけでなくアメンはアルコール摂取にも厳しい。
③睡眠時間は十分に:最低7時間
④ストレスを溜め込むな
⑤バランスのとれた食事を
⑥務めてポジティブシンキングを
⑦頭を使おう:筋肉と同じで脳も使えば使うほど機能が維持される
⑧小脳で大脳のバランスを:小脳は運動のコーディネートだけでなく、大脳のコーディネートにも役立つ
⑨セックスで脳の活性化を:ふむ
⑩自分でおかしいと思ったら早めに専門家に相談を

   これらはすべて自分の努力か、必要な薬物の使用で改善されるという。

   ほとんどが常識的と言えるが、中には僕自身は検討が必要と思う事項もある。たとえば②や⑨など。

   この辺はは追い追いに。
[アンチエイジングブログ! 2017年8月28日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

高齢者の健康や孤独感に大きく影響することとは

患者は我慢するしかない?

美容や健康に関するクイズ集。あなたはいくつわかりますか?

2017年5月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット