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ワインは文化

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   ワインは文化である、そしてチーズも。

   昨日の青木、佐藤先生のお話を聞いて実感した。単なる知識の切り売りでなく、ワインとチーズに対するお二人に情熱が伝わってきたからかもしれない。

   有史以来、人々の生活に溶け込んできた宝物。ふと、日本の「お香」に通ずるたおやかさを感じさせられた。

そしてご教授いただいた貴重な知識の幾つか・・・
①ディナーでワインの選択に困ったら、とりあえずシャンペンで通せば良い。
赤と白の区別しかできない僕にとってはありがたいお知らせ。
②白ワインにもアンチエイジング効果がある。赤はレスベラトロールの抗酸化だが、白はその酸味だったかな、による抗菌作用。
③同じ赤でもカベルネ・ソービニョンつまりブルゴーニュ系の方が、ピノ・ノアールつまりボルドー系よりレスベラトロールの含量は豊富である。
④チーズのカビは剥がすことなく食べて構わない。そう、いつもカマンベールの外壁はどうするのか迷ってました。佐藤講師も言われるようにブルーチーズのカビを取り除くのは不可能ですよね。
⑤チーズは、牛乳から糖分を抜いたすべての栄養素が凝縮されている栄養価満点の食材である。

   そう、僕らは毎朝チーズを食べてます。朝飯向きなのはコンテかな。サラダのドレッシンクは、あれば必ずブルーチーズ。[アンチエイジングブログ! 2017年9月3日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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