文字サイズ
標準
大きく

「デジタルライフ疲労」に精神科医が警告 スマホの長時間使用は社会性や生活の充足感まで影響する

おすすめの対策法は3つの「R」

   基本の対処法として、Rest(休養)・Relax(寛ぎ)・Recreation(楽しみ)の「3R」が紹介された。自分に合った方法を見つけ、1日に1回は実践することで疲労の蓄積を防ぐと同時に活力を生み、コミュニケーション能力を回復させる。

   特にRecreationが重要だ。今回、調査対象者にその方法をアンケートすると、「甘いものを食べる」「飲酒」「好きなものを好きなだけ食べる」など食に関することが多かった。好物のとりすぎは身体に悪い影響を与えるリスクもある。

「楽しみでも、Re-creat(再生)という考え方が大切です。疲労状態から積極的に立て直すために、自分の好きなものだけでなく効果が証明されているサプリメントなどを利用するのもひとつの手だと思います」(古賀教授)。

   現在、疲労感の軽減やストレス対策を目的にした機能性表示食品はいくつか売られている。今回のプレスセミナーを主催したアスタリール社も、高い抗酸化力を備えアンチエイジング成分として注目されている「アスタキサンチン」を含む機能性表示食品「アスタビータe」を発売している。このサプリメントは、デスクワークと運動の両方の組み合わせによる一過性の疲労を軽減効果が証明されている。

医師・専門家が監修「Aging Style」

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

高齢者の健康や孤独感に大きく影響することとは

患者は我慢するしかない?

美容や健康に関するクイズ集。あなたはいくつわかりますか?

2017年5月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット