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「ゆるやかな糖質制限」専門家が勧める「理想の朝ごはん」とは?

できることから始めよう

   「一汁三菜」が理想と言われますが、忙しい朝、準備から片付けを含めて朝食にかけられる時間はせいぜい10分、という人にとっては難しいものです。

   おかずは前の晩に多めに作っておき、残りを温めて食べたり、ゆで卵やカット野菜、レトルト惣菜、チーズなど、調理済み、またはそのまま食べられる食品を活用したりすれば時短に。

   また、最近では、糖質を意識した商品が増えています。コンビニのおにぎりと野菜ジュース、という糖質主体の組み合わせを低糖質のパンとチキンサラダにする、菓子パンを糖質の少ないクロワッサンに変える、おかずを一品増やすなど、少し意識すれば、改善できることはあります。できることから始めましょう。[監修:山田悟 北里大学北里研究所病院 糖尿病センター長]

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