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がん治療の現状や課題などを専門家らが講演 無料の市民講座が10月22日に横浜で

確かな情報を知ってほしい

   続く第2部は、「『それぞれの生』を生きるがんサバイバー」。38歳で子宮頸がんになった女優の仁科亜季子さんが登壇し、自身の体験談を披露する予定だ。

   第3部は、「それぞれの生を支える」として、がん患者が直面している社会的な問題や患者就労支援の現状についての講演がある。

「一番の問題は、がん患者さんの就労支援きちんとできていないことだと思います。行政、患者団体、医療者などが共によりよい改善策がないか議論の場を設けました。がんは自分の生き方を見つめ直す機会を与えてくれる病気ともいえます。より多くの方にご参加いただき、がんのことを正しく知ってほしいと思っています」

   講演の後には、森山良子さんのチャリティーコンサートが予定されており、最後まで楽しめるイベントとなっている。

   市民講座に参加するには事前に申し込みが必要。専用ウェブフォームからか、FAXまたはハガキに、必要事項(郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、同行者がいる場合は参加総人数)を記入の上、株式会社コンパス内「第55回日本癌治療学会学術集会 市民公開講座」申込事務局(〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階 FAX:03-5840-6130)まで送付する。締め切りは10月10日(火)、ハガキは必着。

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