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緑は癒しの色

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   連休は森の中で過ごした。

   リラクゼーション、リセット効果は抜群。カラーセラピーの専門家ならそれはあたりまえ、「緑の効果」ですよと言われるかもしれない。

   「あんたさんはな、『緑』に囲まれてると元気が出るのじゃ」と以前占い師に言われたことがある。

   勤務先の北里大学の周りにはまだ武蔵野の面影がある。緑の木陰に事欠かない、また我が家の庭は猫の額ほどで、植木屋さんのお世話になる広さがなく、自分で植えたハナミズキや小鳥が種を落としていった隠れ蓑などが無秩序に「緑」の影を広げてくれている。

   「緑」といえばシューベルトの「水車小屋の娘」では、主人公にとって恋人を得た時に「緑」は「良き色」だが恋人を失うと「悪しき色」にされてしまう。

   だが僕にとっては嬉しい時も悲しい時も、絶えず傍にいてくれる「癒しの色」が「緑」である。[アンチエイジングブログ! 2017年10月9日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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