文字サイズ
標準
大きく

乳がんに気付いたきっかけはセルフチェック 早期発見者は検診も1~2年に1回以上受診

   2017年10月は「乳がんの早期発見・早期治療」を啓発、推進する「ピンクリボン月間」となっている。

   これに合わせ、ドコモ・ヘルスケア(東京都渋谷区)が乳がん患者のコミュニティサイト「イルイル」や患者団体などの協力のもと、乳がん患者の女性160人に行ったアンケート結果を公表した。

   調査内容は検診や情報収集、発症後の生活についてなどで、「乳がんに気づいたきっかけは何ですか」という問いには「セルフチェック」が40%で、次いで「マンモグラフィ」37%、「エコー検査」19%となった。

   またステージ0~1の早期発見者に乳がんと診断される前の検診受診頻度を聞いたところ、「年に1回」が37%、「2年に1回」が16%、「年に2回以上」と答えた人も3%。

   合計は56%と、国内の女性の平均検診率43.4%を上回る結果となっており、定期的な検診を受けることが早期発見につながっている可能性を示している。

   その他、乳がんの情報収集は「主治医から」の78%について「インターネット」63%、「書籍」42%と医師に次いでネット上の情報が参照されている実態や、乳がん発覚後に仕事をやめた人が14%存在することも明らかになった。

   結果はドコモ・ヘルスケアのサイト上で9月21日から公開されている。

 早期発見はやはり検診から(画像はプレスリリースより)
早期発見はやはり検診から(画像はプレスリリースより)

医師・専門家が監修「Aging Style」

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

高齢者の健康や孤独感に大きく影響することとは

「敏感肌用」「無香料」表示はマーケティング目的?

美容や健康に関するクイズ集。あなたはいくつわかりますか?

2017年5月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事
関連サイト

独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。

J-CASTニュース

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア

都道府県を自動判別する日本初の地域ポータルサイト

Jタウンネット