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和漢処方の「プラセンダイヤ」発表会 ちょこっと出演

   9月のことですが、クラシエさんから発売されたプラセンタ飲料「プラセンダイヤ」の発表会の発表会が行われ、トークセッションにちらりと出演させていただきました。

   場所は、銀座のニコラス・G・ハイエック センター最上階のイベントホール 「シテ・ドゥ・タン ギンザ」

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   開始直前。最終打合せ中のフリーアナウンサー、森まどかさん。
医学関係の司会もよくされていて、医療にもお詳しいです。

   美容ドリンク「プラセンダイヤ」は「和漢プラセンタ」という、クラシエさんらしいコンセプトで作られていて国産のプラセンタエキス純末に、ハトムギ、クコの実が配合されています。

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   イメージモデルは、2009年の「ミス・ユニバース・ジャパン」代表の絵美里さん。

   発表会は、皮膚科医・漢方医の野本真由美先生(オバジクリニックトウキョウ院長)から治療にも使われているというプラセンタについてのご講演がありました。

   プラセンタは漢方では「紫河車(しかしゃ)」という名前で、紀元前259~210年ごろ、秦の始皇帝が「不老長寿の妙薬」として利用していた記録もあるそうで、皮膚科医の3人に1人が、医療用プラセンタを診療に使っているそうです。

   そして、クラシエさんの開発担当者から詳しい商品説明が、プラセンタの原料メーカーさんから品質と安全性についてのご説明がありました。

   私も医療用プラセンタはときどき利用していますが、漢方の視点で医師から、原料メーカーさんからは品質について詳しくお話が聞けて勉強になりました。

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   トークセッションでは、左の野本先生、中央の絵美里さんと、やや間をあけて(無意識の遠慮)、ワタクシ。

   司会の森さんや会場の方からの質問にお答えしました。

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   絵美里さん、お美しかったです。見とれました。

   野本先生のお召し物の帯はご自身のデザインなのだそうです。後ろがね、華やかで軽やかでとても素敵でした。

プラセンダイヤ 10ml×10本 クラシエ
プラセンダイヤ 10ml×10本 クラシエ

   味は、甘酸っぱいピンクグレープフルーツ風味。10mlでクイッと一口で飲めるから、おなかにたまらず続けやすいです。

   容器も軽くて柔らかく、割れないので、旅行や出張に持ち歩きやすいのも良いですね。

   清涼飲料水の分類なのでいつ飲んでも良いのですが、おすすめは「夜」という声多し。発表会後、服用を続けておりますよ。
[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年10月12日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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