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キズのケアは形成外科で

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   学会の最終日は創傷治癒センター主催の「市民講座」。

   学会の専門家たちからキズのケアの最新情報が提供された。

要約すると
寺師教授(神戸大学):糖尿病のための下肢切断が増えているが、これは早期治療で防げるので、なるべく早く専門医に相談してほしい。
市岡教授(埼玉医大):受傷時の処置が適切かどうかで、傷の治りが全く違ってくる
小川教授(日本医大):ケロイドこれまで治療ができないとされていたが、適切な治療で改善可能になった。
安田教授(産業医大):怪我や火傷は受傷した時からできれば形成外科医に。
[アンチエイジングブログ! 2017年10月20日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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