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「胃腸にやさしい食べ物」を医師に聞く

   もうすぐ10月もおしまい。

   秋晴れの気候のいい時期、のイメージですが今年は台風も雨も寒い日も多く、なかなかしんどい月ですね。

   私は「取材祭り」状態で、多くの方にお目にかかり、お話をうかがう機会を得て刺激的な日々でした。

   先方のご都合と合わなければ取材ができないこともあるわけで、幸運に感謝です。

   が、刺激的な時期というのは不思議と「えぇーーー!泣」ということもあるのでね、そのせいか、2年ぶりに消化器にダメージ。

   消化器はずっと絶好調だったので、異変の察知も早いんです。

   ちょうど内分泌系の定期検査だったので体内の状況(炎症)もわかり、翌日、近所のかかりつけを受診。

   「入院するほどでない」という胃腸炎で、薬の治療となりホッとしました。

   で、医師からの注意は「消化に良いもの食べてください」

   「はい」と言っておけばいいものを、ついつい軽く"取材ステッチ"を入れてしまい
「たとえば?」と尋ねてしまう私。医師は
「おかゆとか、(:血糖値が上がりそう・・・)
うどんとか (同じく血糖値が・・・)
・・・煮物とか 」
 
「あ、そうします」
というわけで、しばらく煮物系をいただいておりましたよ。

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   これは成城石井のおでん。出汁ごとパックになってるので小鍋で温めました。

   消化器の粘膜再生のためにはたんぱく質は摂りたいので濃いお出汁とか、たまご、がんも(3個)というのは有難いですねー。

   あとはこんにゃく、人参、昆布、ゴボウ巻き。大根は出汁がしみしみ。

   1回では食べきれないたっぷりの量でした。

   石井全店には置いてないみたいですが、おすすめ。

   そして、処方された薬の説明はしっかり読まないとですね。

   とくに「副作用」のところ。異変があったら病院に連絡しないといけません。
 
       が↓

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   今回出た薬の1つには「意識消失」。この副作用はなかったですけれどね、ちょっと怖いですよね。

   そして、病院内で薬を待っているときに気になったのがこれ。
       ↓

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曲がっている便利な傘立て・杖立なのか?

曲がってしまった傘立て・杖立なのか?

   そんなことが気になったくらいですから、それほどひどい胃腸炎ではなく、1週間ほどで良くなりました。

   がまんせず、さっさと受診することが早く治すためには良いですね。
[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年10月29日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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