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*追記あり!レーザーでシミ取り①*施術翌日の状態

   2016年9月2日にアップした記事です。

   このところ「レーザーシミ取り」のアクセスが多いので、使ったレーザーなどを追記しました。

*    *    *

   昨日は、レーザーシミ取りの体験取材でした。

・・・って書くと今や珍しくもなんともない感じですが笑。
私が体験取材するのは、これから世に出る施術か、出始めている施術。
または、医師によって仕上がりが変わる施術です。
でないと、新鮮味も経過観察の楽しさも少ないし、伝えるネタにもならないし笑

ここ数年はシミ取り系の治療はしてなくて、日焼け止めと美白化粧品だけ。
濃くて気になるというレベルのシミはなかったのですが、そりゃしっかり大人ですし、
拡大鏡で見れば「濃くしたくないなー」と思うシミ・色ムラは多数確認してました。

で、最近は、「薄いシミにも効きそうだ」という機器が登場して
照射治療好きで研究熱心な医師たちたちが試していらっしゃいました。

そんなタイミングでの体験。
ドクター言うところの肌の"おそうじ"です。

体験治療にうかがったのは、銀座のクロスクリニック。
使ったレーザーは「ピコレーザー」です。

院長の石川先生にピコレーザーについてご説明いただきました。
「レーザーにはパルス幅という設定値があって、これが従来のナノ秒(十億分の一秒)からピコ(一兆分の一秒)の単位に短縮したのがピコレーザーで、
より短い時間(ピコ秒)で強いエネルギーを出すことができるのがピコレーザー」

とのことで、「様々な可能性がある」新しいレーザーです。

照射中は光から目を保護するため、ウルトラマン的なカバーをしているので何も見えず、照射機器の説明を聞きながら、今までの機器とは感覚がどう違うか、皮膚の感覚に集中してました。

痛みで体が固まったり、思わず「うっ・・!」と言ってしまうような痛さはありませんでした。
ちなみに体験で「痛くしないで」というリクエストをしたことはありません。
狙う効果を引き出す設定でしていただき、もしも痛ければ"どうやって痛みを軽くするか"を私も考えながら受けるので。呼吸法とか、何かを握るとか、いろいろね。

この「ピコレーザー」の感覚は、従来のシミ取りレーザーとは違いました。
従来のは、油を使った料理中にパチッと油がはねたような熱い痛さでしたが
ピコは、髪の毛よりも細い、いくぶん熱を感じるものがシュッ!!と皮膚に入っていく感じ。
バチッ!という熱がぶつかるような痛みではなかったです。

そんなわけで、施術は短時間で終わり、炎症止めの塗り薬を塗ってもらって終了。

シミ取りレーザーは、熱によってメラニンを破壊するので、多かれ少なかれ細かい"焦げ"やかさぶたができます。そうして溜まっているメラニン(シミ)を取り去っていくわけです。

なので、照射翌日は、レーザーを強く当てたところの色がいったん濃くなります。

もとのシミ以上に!

こんな感じです

      ↓

as_20171101101008.jpg

おでこで目立つのは2ケ所!

as_20171101101048.jpg

頬は左右で5カ所!

(すっぴんの顔をさらす目的ではないので一部隠しましたが、ちょっと怖いかもと落書き)

こういう経過をたどる治療ですし、数日できれいに取れるので私は全く気にならず、なんならこのままでも出かけられますが、周りがびっくりするかもですね。

この上にコンシーラーを塗るのは刺激になりそうだし、肌色のサージカルテープなどを貼るのが紫外線よけにもなるので良さそうです。

数が多いと「どうしたの?」と聞かれる可能性もありますが。

こんな状態で人に会いたくない人は、連休などの前日に施術を受けると良いですね。

というわけで、私は気にせず予定通りに過ごします。
経過はまた、お伝えしますね♪
[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2017年10月30日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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