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メスで美をデザインする

   「メスで美をデザインする」かっこいいでしょう、これが形成外科医の使命。

   改めてそう感じたのは今日のエイジングスタイルトグッドデザインのコラボイベント「最先端医療のデザイン」。

   ニューハート・ワタナベ国際病院院長のロボット手術のダビンチのお話。そしてグッドデザイン審査員の安次隆氏のグッドデザインの審査方針についてのお話。

   興味深いレクチャーと対談だったが、考えてみると形成外科は造形外科であり、手術そのものがデザインであることに気がついた。今度は形成外科手術でグッドデザイン賞に応募してもなど考えた次第。

[アンチエイジングブログ! 2017年12月1日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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