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機能性表示食品22品目中で崩壊しないものを確認! 平成30年には論文化、日薬誌へも掲載予定 ~日本薬剤師会~

   12月13日、都内で開催された、食品に関するリスクコミュニケーション「健康食品に関する最近の話題~健康食品との付き合いを考える~」のパネルディスカッションの中で、公益社団法人日本薬剤師会の渡邉和久常務理事は、日本薬剤師会では健康食品素材に関する調査を独自に行っており、平成24年に行われたウコンに関する調査では、かなりの確率で品質にばらつきがあり、中には、表示にはクルクミンの含有が多い秋ウコン含有と表示されているにも関わらず、明らかに春ウコンと思われる成分が検出されたケースがあったとして、その結果は平成26年1月の日薬誌に掲載していると述べた。

また、本年機能性表示食品に関してもランダムに抽出した22品目の崩壊試験調査を独自に行っており、すでに賞味期限内で崩壊できないものを確認していると述べた。この調査はすでに論文化に向けて査読を行っている段階で、平成30年には論文化、及び日薬誌への掲載、同時に消費者庁への報告も予定していると述べた。

[斬新な視点から健康・食・運動スポーツに関する情報を発信するWebマガジン「HealthBrain」2017年12月13日より転載]

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