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精巣腫瘍サバイバー4年生の僕が、白血病になりました Part1

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目次
1 告知から1ヶ月
2 2回目のがん闘病
3 自己紹介します
4 がん闘病のその後
4.1 精巣腫瘍罹患時の治療歴
5 過労?いや、白血病!
5.1 白血病の治療歴

告知から1ヶ月

   この記事を書いているきょうは2017年の12月27日でした。すっかりクリスマスも過ぎてしまいました。みなさんはどんなクリスマスをお過ごしになられたでしょうか。ぼくはとある病院のクリーンルームという場所で、クリぼっち(クリスマスを一人で過ごすこと)を堪能していました。

   クリーンルームというのは、きれいな空気を循環させて、空気感染を防ぐための病室です。ぼくはこの部屋に3週間ほど引きこもっています。この3週間、一歩もこの部屋から出ていません。あ、初日に一歩出て看護師さんに怒られました。でもそれからは本当に一歩たりとも出ていません。神に誓って。

   なぜ24歳現役大学生の男がそんな寂しいクリスマスを過ごさなければならなかったのか。それはちょうど1ヶ月前に告知された、急性骨髄性白血病との闘病真っ最中だからです。

※精巣腫瘍で入院中に見舞いに来てくれた友人たちと(左端)
※精巣腫瘍で入院中に見舞いに来てくれた友人たちと(左端)
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イリノイ大で原因に迫る手がかり

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