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いきなりの春!日焼けリスクは急上昇

   桜の開花からの雪、そして一転の晴天続き。

   寒くて長い冬を過ごしたからこそ、このところの暖かさはうれしいですねー。満開の桜をいいお天気で長く楽しめるという、ラッキーな春。

   いろんなスタイルのお花見で、外で過ごす時間も増えそうです。

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   重い荷物がなければできるだけ歩きたい、近年のワタクシ。ご近所の"景色のいい・感じのいい徒歩ルート"はいくつかあるのですが、今年は桜も桃も、ヤマブキも一気に咲いて目が忙しいです。

   昨日は、日陰が多く、かつ花も楽しめるルートで某駅前まで。いきなりの晴天は、気持ちが良いけど目と肌には厳しいですから。

   日焼け止めをちゃんと塗って、首とか手にも忘れずに。木の枝の間から降り注ぐ陽射しをときどき浴びつつの移動兼ウォーキングでした。

小さいころから花の色が好きだったホトケノザ。茎を円く囲むような葉が、仏像の台座に似ているからついた名。
小さいころから花の色が好きだったホトケノザ。茎を円く囲むような葉が、仏像の台座に似ているからついた名。

   冬を終えたばかりの肌は、まだ陽射しに慣れていませんから、刺激を受けやすく、赤くなったりしやすいです。子供たちも注意してあげてくださいね。思春期を迎える前は皮脂分泌が少ないので乾燥しやすく、日焼けの影響も受けやすいのです。

   UVケアはもはや"美容"ではなく、肌の健康管理のために性別も年齢も関係なく、大切なケアです。

   お花見や外遊びに出かけるときは、日焼け止めを塗って、途中で塗り直しもできるよう、持ち歩いてくださいね。

   肌を刺激から守って、春を楽しみたいですね。
[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2018年3月25日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/

この記事の監修・執筆医師

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