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「ヒアルロン酸機能性研究会 第4回学術大会」9月20日に東京・日比谷で開催

ヒアルロン酸機能性研究会
ヒアルロン酸機能性研究会

ヒアルロン酸は全身の美と健康に欠かせない。
変形性膝関節症、ドライアイ、乾燥肌などなど。いわゆる「潤い不足」の救世主的な存在として高い知名度を誇るヒアルロン酸。まだ謎も多いその機能性に関する研究や情報発信を目的として2015年に設立された「ヒアルロン酸機能性研究会」の学術大会が、今年も日比谷コンベンションホール(東京千代田区)で開催される。

当日のプログラムは、ジェトロ(日本貿易振興機構)による機能性食品・素材の輸出促進をテーマとした基調講演や、産学両方の専門家による皮膚や骨・関節におけるヒアルロン酸の効能や可能性に関する各種学術講演のほか、DAA(アンチエイジング医師団)顧問で当エイジングスタイルでもお馴染みの山田秀和・近畿大学医学部奈良病院皮膚科教授による特別講演「アンチエイジングと環境 personized medicine / personized skin care」など盛り沢山。

肌の潤いに興味のある人も関節の潤いに興味のある人も、ヒアルロン酸研究の最前線に触れられるこの機会に足を運んでみるのはいかがだろうか。

◆参加申込:申し込みページ(9/7(金)〆切)
◆日時:2018年9月20日(木)13:00〜17:45 (懇親会18:00〜19:30)
◆場所:日比谷コンベンションホール
◆会頭:長岡 功(順天堂大学大学院 教授)
◆内容:
1.会頭挨拶
2.基調講演:
「機能性食品・素材の輸出促進に向けて -諸外国の制度と規制について-」
森永 操(日本貿易振興機構 農林水産・食品輸出相談窓口 アドバイザー)
3.特別講演:
「アンチエイジングと環境 personized medicine /personized skin care 」
山田 秀和(近畿大学医学部奈良病院皮膚科 教授、近畿大学アンチエイジングセンター 副センター長)
4.学術講演:
① 「皮膚におけるヒアルロン酸代謝とその制御剤の開発」 佐用 哲也(花王株式会社)
② 「消化管溶解性ヒアルロン酸粒(DDS・HA)の臨床的有用性 -骨密度および骨代謝マーカーの推移-」 豊島 弘道(駒木台クリニック 院長)
③ 「高分子ヒアルロン酸の骨代謝に及ぼす影響 -骨粗鬆症に対する予防薬になる可能性について-」 宮﨑 匡輔(エヌアール・ラボラトリー 代表取締役)
④ 「変形性膝関節症 -病態と治療に関する最近の知見-」 福井 尚志(東京大学大学院 教授)
◆問い合わせ先:ヒアルロン酸機能性研究会 事務局
TEL:080-8060-1990 FAX:03-5384-7879
E-mail:hfa-info.jp
HP:http://www.hfa.jp/

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