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心臓病の入院生活①【ASメディア視聴日記】

いざ病気になってしまったら、どうやって病院を選ぶのか、どうやって病気と向き合うのか。健康なときの自分ではとても想像しきれません。9/15(土)に放送されたTBSラジオ「渡邊剛の『週末ハートカルテ』」(16:50〜17:00)では、パーソナリティの渡邊医師が総長を務めるニューハート・ワタナベ国際病院に、心臓手術のために実際に入院なさっている患者さんのお話が聞けました。

実際の入院生活とは?(画像はイメージ)
実際の入院生活とは?(画像はイメージ)

インタビューにお答えになったのは、松田さん(74歳・男性・大動脈弁狭窄症)、藤原さん(70歳・女性・僧帽弁/三尖弁閉鎖不全症)、井上さん(23歳・男性・僧帽弁閉鎖不全症)。3人とも別の病院で告知を受けたそうですが、インターネットでセカンドオピニオンを探すなかでニューハート・ワタナベ国際病院を見つけ、手術支援ロボットであるダビンチを使っての心臓手術を決めたそうです。

藤原さんは8月29日に手術を受けて9月8日に退院、井上さんは8月30日に手術を受けて9月8日に退院予定。松田さんは別の疾患が判明し、まだ入院が続くようですが、お声を聞く限りとてもお元気そうなご様子です。

井上さんは23歳とお若いからこその不安もあったはず。4月に病名を知らされて一時は絶望的なお気持ちになったそうですが、検査や手術について詳しく知るなかで、徐々に不安がなくなっていったのだとか。

藤原さんは、8月頭にこの病院で最初に診察を受け、その翌日に入院と手術の日程が決まったというのですから驚きの早さです。

松田さんは、手術のために新潟から東京に来ているそうです。病院の皆さんが気さくに話しかけてくださることをとても喜んでいました。短い期間とはいえ自分の体を預けるわけですから、病院の皆さんが常に笑顔で接してくださることは、不安な入院生活に安心感を与えてくれたことでしょう。

いくら食生活や運動に気を配っていても、病気になってしまうことはあります。それは自分のせいではありません。でも、そこからどういう道を選択するか、選択したあとどういう気持ちで過ごすかは、やはり自分次第なんですね。

医師・専門家が監修「Aging Style」

※ASメディア視聴日記
・AgingStyle編集部が、テレビやラジオ、雑誌や新聞などで気になった医療情報をピックアップしてお届けするシリーズ連載
※TBSラジオ「渡邊剛の『週末ハートカルテ』」
・メインパーソナリティ=渡邊剛「ニューハート・ワタナベ国際病院」総長、医学博士
・聞き手=TBS江藤愛アナウンサー
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