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チョコレートでアンチエイジング

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子供の頃、チョコレートといえば森永と明治の「板チョコ」だけだった。そして敗戦のおかげで進駐軍がもたらしたのが、ハーシーの「キスチョコ」とホイットマンの「サンプラー」。初めて覚えた英語は"ギブ ミー チョコレート"。その後、フランス、イタリア、スイスと様々な国のチョコが我が国に入ってきた。

そのチョコが今、アンチエイジング効果抜群と人気を呼んでいる。抗酸化、認知症予防、幸せホルモンと言われるドーパミンの効果助長などなど。エビデンスは? どうでもいいでしょう、美味しいんだから!

今僕は愛用しているのは次の二つ。
①ベルギーのヴイタメール ブラッセルの国際学会で、会長のお勧めブランドでした。
②アメリカのギラデリ サンフランシスコ湾を見晴らすギラデリ・スクエアがお気に入りなので。
さ、皆さん。チョコレートでアンチエイジングに励みましょう!

[アンチエイジングブログ! 2018年10月16日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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