文字サイズ
標準
大きく

損する顔 得する顔

as_20181103110605.jpg

先週の市民講座でお話しいただいた山口真美先生の新著が来月発売になります。題して「損する顔 得する顔」気になるテーマですね。ご自身の体験も交え、なかなか味わい深い中身です。

顔の印象の重要性を分析され、僕の研究テーマ「容貌のメッセージ性」にピッタリの展開です。印象を発信する容貌は、持って生まれた造作に表情が加わわったものと言えます。

喜怒哀楽を表す表情の中で、最も大切なのは「笑顔」。これが「信頼感」の基礎だからと山口先生は強調されます。

[アンチエイジングブログ! 2018年10月29日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

「バリウム検査」は何のため?

2018年1月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事