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機能性表示食品としての評価は?第7回日本アントシアニン研究会開催

 第7回日本アントシアニン研究会
第7回日本アントシアニン研究会

加齢とともに見えにくい、ピントが合わないといった眼の症状が気になる人はアントシアニンという物質の名前には親しみがあるだろう。そのアントシアニンについて学術研究をする日本アントシアニン研究会(矢澤一良会長)は、2018年11月16日(金)に第7回となる研究会を今年も開催する。

今回は、これまでの「機能性表示食品」の科学的視点からの評価についてフォーカス。更には「アントシアニンの眼に対する臨床効果」の発表とパネルディスカッションが予定されている。

参加は、ウェブサイトから「申込用紙」をダウンロードし、メールまたはFAX(03-5840-9816)で事前の申し込みが必要となる。

■開催概要(敬称略)
開催日時:2018年11月16日(金)13:00~17:00 懇親会17:30~19:30
開催場所:ベルサール神保町
  (東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館2F)
定員:120名
参加費:2,000円(年会費を含む)
懇親会参加費:3,000円 ※懇親会のみの参加はできません。
プログラム:
第1部 ASCON合同シンポジウム
13:20〜14:00 『ASCON科学者委員会によるA-1からB-630までの
機能性表示食品の個別評価』
ASCON委員科学者委員会副委員長 鈴木勝士
第2部 日本アントシアニン研究会
14:10〜14:50 1) アントシアニンの眼に対する臨床効果
北海道医療大学病院病院長 北市伸義
2) テーマ:アントシアニンを機能性関与成分とするうえで考えるべきこととは
15:00〜15:30 パネラー講演
15:30〜16:30 パネルディスカッション
<座長>
一般社団法人日本健康食品規格協会 理事長 池田秀子
<パネラー>
国立医薬品食品衛生研究所 副所長 合田幸広
東京大学大学院 客員教授 津谷 喜一郎
科学ライター 松永和紀
※五十音順
17:30〜19:30 懇親会
(ホテルメトロポリタンエドモント 宴会場「波光」)
※研究会に参加されていない方は参加できません。

 

医師・専門家が監修「Aging Style」

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