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若返りはまずメイクから

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"美容手術は最後の手段"というのが美容外科医師としての僕の持論です。まずはメーク、髪型、服飾から始め、エステなどでスキンケアを心掛けます。これは医療と違いリスクがなく、気に入らなければやめれと元に戻せます。それでもという場合は、医療の分野となりますが、まずメスを使わない方法を試みましょう。

最近ではレーザー照射、ヒアルロン注入などで相当な効果が期待できます。熟練した医師にかかれば殆どリスクはないはずです。ただ、問題によっては、例えばある程度以上のたるみはやはり手術が必要になります。これは高度の専門技術を要します。

というわけで、12月の塩谷塾のクリスマス・パーティでは、メイクアップ・アーティストの杉浦恵子先生をお呼びして、メイクのお話を伺うことにしました。先生はカマタメイクアップスクールの講師で、独自の"顔分析メソッド"から見る、顔の美しさとは何か?メイクによる改善法は?をお話くださいます。

せっかくの機会ですし、塩谷塾の一端に触れていただく良いチャンスですので一般の方も大歓迎です。

お申し込みは以下まで、アンチエイジンネットワーク事務局。 https://www.anti-ageing.jp 03−3201−1114:担当松本

[アンチエイジングブログ! 2018年11月5日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

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