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日本抗加齢協会が「四季」をテーマにフォーラムを開催

日本抗加齢協会が、12月14日(金)15日(土)に第3回日本抗加齢協会フォーラムを大阪・梅田で開催する。テーマは「春・夏・秋・冬のアンチエイジング」。

第3回日本抗加齢協会フォーラム
第3回日本抗加齢協会フォーラム

抗加齢医学の新しい切り口として「日本の四季」に着目。日本では、昔から四季の変化に対応し、衣食住の工夫がなされ、それが健康維持に役立ってきたと言われている。四季があるからこその工夫や対策を現代に、そして最新医療とリンクさせながら、生活に密着した抗加齢対策を考えるプログラムを中心に展開する予定だという。

同協会は、カシスを始め、健康食品の有効性などのレポートも数多くピックアップ。また、脳心血管抗加齢研究会と合同の会ということで、再生医療で今注目を集める間葉系幹細胞による高齢者の疾患治療についても掘り下げる予定だ。さらに、2020年の東京オリンピック開催を受け、プロスポーツの現場からもゲストを招聘。オリックスバッファローズの田口壮2軍監督の講演も予定されている。

参加費は、賛助会員・日本抗加齢医学会会員は10,000円、その他一般の方は13,000円。当日の詳細や参加方法はウェブサイトからご確認いただきたい。

【お問い合わせ先】
第3回学術フォーラム
 運営事務局 株式会社JTB 西日本MICE事業部
 担当:吉田
 〒541-0058大阪市中央区南久宝寺町3-1-8MPR本町ビル9階
 Tel:06-6252-2830(平日午後5時まで)
 n_yoshida184.com

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