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日本抗加齢美容医療学会で聴講

連休3日目も晴天。

朝から東銀座にお出かけ。
朝の光だと、心なしか軽やかな表情に見える歌舞伎座。
     ↓

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の、前を通り過ぎて、近くの時事通信ホールへ。

第24回 日本抗加齢美容医療学会(mbf)に行ってきました。

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日本抗加齢美容医療学会は、美容医療に感心のある医師、看護師、医療従事者からなる学会で、形成外科医、美容外科医、皮膚科医の先生方が多く参加されています。

今回のテーマは「今、買いの美容医療」。

美容医療という言葉が使われ始めて20年。治療に使われる機器・製品はエビデンスが確立したものが増えてきたものの、玉石混交は否めないそう。
「多くの選択肢の中から医師が何を選択すべきか、さまざまな治療法・機器・製品を比較検討し、何が"今、買い"なのかを検証したい」

という、今回の会頭のメッセージに惹かれ、聴講させていただきました。

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会頭はクロスクリニック銀座院長の石川浩一先生。

この10数年、照射機器を比較検討し、機器ごとの特性を生かしながら使い分ける治療を続けている石川先生らしいテーマだと思いました。
今回、石川先生のご講演はありませんが、プログラムはマニアックでした。

「美容皮膚科に必要な解剖学」から始まり、プラズマ治療、ピコレーザー、それぞれの比較検証、厚労省の承認機器による治療、新しい注入剤、など。
新しい治療の情報が盛り沢山でした。
学会なので、もちろんデメリットなどの問題点の情報もあり。

朝9時から夕方4時半過ぎまでみっちり、濃密。
資料画像を見ながら、聞きながら、メモ取りまくり。
この時点でできるだけ整理しながら書き残しておかないと、覚えられないのでねー。
わからない言葉や調べるべき事もチェックしておきます。

フル回転のアタマに嬉しかったのが、「スイーツ&コーヒーブレイク」      ↓

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な、なんとっ!ピンクグラ 石川先生が愛する、トシ・ヨロイヅカのプリンとシュークリーム。
スタバのコーヒーも飲み放題状態に用意されておりました。

今まで経験した"学会おやつ"のなかでも、いちばん贅沢なブレイク。その後も頑張れました笑

最新情報は、お伝え可能なものをおいおいアップしますが、美容医療は、痛くない・不自然じゃない・ダウンタイムが短い、そして安全性が高い治療法が増えていますよ。
こういう学会で、先生方は情報をシェアしたり、疑問を尋ねたり、問題を指摘したり・されたりしているのです。

日本抗加齢美容医療学会
http://mbf-jp.com/overview.html

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/
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