文字サイズ
標準
大きく

なぜアンチエイジングが必要か?4月開講「塩谷塾」塾生募集

形成外科医でAging Style編集長の塩谷信幸(NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長)北里大学名誉教授が開催する、一般向けの講座「第7期アンチエイジング塩谷塾」がいよいよ4月からスタートする。7期目となる2019年度のテーマは「美しく歳を重ねる」。入塾の申し込みはまだ間に合う。

第7期アンチエイジング塩谷塾 塾生募集中!
第7期アンチエイジング塩谷塾 塾生募集中!

塩谷塾は、「How to?」ではなく「Why?」に立ち返る、と掲げているとおり、なぜアンチエイジングが必要なのかを、各分野の第一人者による講義を軸に、受講生とディスカッションしながら理解を深めていく双方向型のセミナーだ。

美しくなる、と一言でいってもその定義は人それぞれ。この講座では、人はどこに美を感じるのか、その際に脳はどう動いているのかなど、専門的かつ本質的な内容を学ぶことができることに加え、日常生活ではなかなか知ることができない、医学界の最新情報にも触れられる。

たとえば、「美しく歳を重ねる」と題された講義。生花であれば、"若さ=美"といえるが、人の場合はそう単純ではない。"年相応の美しさ"や"内面からの輝き"という言葉をよく耳にするが、そもそもそれは一体何なのか、立ち止まってじっくり考えることが課題だ。

さらに、「容貌のメッセージ性」というテーマでは、こういう容貌でありたいという心のメッセージと実際の見た目が発しているメッセージの乖離の例として、17世紀フランスの戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」を取り上げる。この乖離がコンプレックスを生むのだとすれば、見た目の負のメッセージを解決するのが、メイクでありファッションであり美容外科。塾生たちは、主観と客観を駆使しながら、美醜そのものを見つめ直す。

■塩谷塾について
https://www.anti-ageing.jp/shioya-school/

講義内容は、
『美しく歳を重ねる』
1)若さ=美か?
2)老化の原因と対策
3)美容医療の最先端

『容貌のメッセージ性』
1)鼻物語
2)シラノ・ド・ベルジュラック物語
3)容貌は性格を表すか?

『目は口ほどに物を言うか?』
1)目元の美学
2)口周りの美学
3)感情の現れとしての表情
など、全8回。単発での受講も可能だ。

開催日は以下の通り。いずれも15~17時までを予定している。
(1)2019年4月19日(金)
(2)2019年5月24日(金)
(3)2019年6月21日(金)
(4)2019年7月19日(金)
(5)2019年9月20日(金)
(6)2019年10月18日(金)
(7)2019年11月22日(金)
(8)2019年12月13日(金)

受講料など詳細はこちらをご覧いただきたい。
https://www.anti-ageing.jp/news/seminar/shioya-school-2019/

医師・専門家が監修「Aging Style」

この記事の監修・執筆医師

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

Aging Style×GOOD DESIGNトークレポート(9)

2019年4月現在、50名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事