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映画「長いお別れ」厚生労働省とタイアップ

厚生労働省は17日、「本人や家族に優しい地域づくりを推進する認知症施策」の一環として、映画「長いお別れ」(5月31日(金)全国ロードショー)とのタイアップを発表した。

「厚生労働省×映画「長いお別れ」とのタイアップ」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/nagai-owakare/tieup.html

厚生労働省×映画「長いお別れ」
厚生労働省×映画「長いお別れ」

本作は、認知症となった父親と向き合うことで自分自身の人生と向き合うことになる家族の7年間を、やさしさとユーモアたっぷりに描いた認知症映画。認知症を患う父・昇平を山崎努、その妻・曜子を松原智恵子が務め、長女・麻里と次女・芙美をそれぞれ竹内結子と蒼井優が演じた。メガホンを取ったのは、独自の視点と感性で長年に渡り「家族」を描き続ける中野量太監督。

厚労省では、認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指して施策の推進に取り組んでいる。今回のタイアップはその取り組みの一環だ。

医師・専門家が監修「Aging Style」

厚生労働省: 認知症施策について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/ninchi/index.html

厚生労働省: 認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/kaitei_orangeplan.pdf
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