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伊藤 剛
漢方・鍼灸、冷え症・自律神経

伊藤 剛(いとう ごう)

北里大学客員教授

神奈川県生まれ。1982年に浜松医科大学医学部を卒業し、1983年浜松労災病院内科に勤務。1986年浜松医科大学付属病院第一内科勤務を経て1991年浜松医科大学第一内科助手となる。1996年より北里研究所東洋医学総合研究所に移り、2013年には文部科学省大学設置審議会鍼灸専門委員会主査。2017年3月まで東洋医学総合研究所所長補佐、漢方鍼灸治療センター副センター長(鍼灸診療部部長・漢方診療部部長)、臨床准教授、北里大学医学部・薬学部の教員を兼務し、浜松医科大学と明治薬科大学の非常勤講師を務める。2018年4月より、北里大学客員教授。東洋医学総合研究所漢方外来・鍼灸外来、北里大学医学部・薬学部非常勤講師、浜松医科大学非常勤講師は継続。
他に、漢方医学専門医、消化器病専門医、日本内科学会認定医、日本自律神経学会評議員、国際自律神経学会員、日本東洋医学会代議員(指導医)、等。
受賞歴は、1989年 (平成元年度) 内視鏡医学研究振興財団研究助成受賞、2001年 (第25回) イスクラ漢方研究助成受賞、2009年 (平成20年度) 上原記念生命科学財団研究助成受賞。
著書には、『ACUPUNCTURE 医師のための現代鍼灸医学(理論と診断)』予防医療臨床研究会、『東西医学の専門医がやさしく教える即効100ツボ』高橋書店、『副交感神経を活かして不調を治す』PHP研究所、『活絡 副交感神経、調和身體』(中国語訳)天下雑誌股份有限公司、『いちばんわかる!東洋医学のきほん帳』学研パブリッシング、『最新版 カラダを考える東洋医学』朝日新聞出版、等がある。

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