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真田 弘美
看護学

真田 弘美(さなだ ひろみ)

東京大学大学院医学系研究科健康科学 看護学 老年看護学・創傷看護学分野 教授

1979年聖路加看護大学卒業後、クリーブランドクリニック聖路加分校ETスクールやイリノイ大学大学院看護学部にて学ぶ。1987~97年金沢大学医学部研究生、97年に医学博士取得。1998年金沢大学医学部保健学科教授。2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻老年看護学分野教授を経て2004年より現職。
日本看護協会副会長、日本創傷・オストミー・失禁管理学会、看護理工学会、国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会の理事長、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会、日本創傷治癒学会、日本老年泌尿器科学会などの理事を務める。International Wound Journal、Journal of Wound careなど編集にも携わる。
2013年、Journal of Wound Care主催のJWCAWARDS2013においてイノベーションアワードを受賞。基礎研究から臨床応用まで看護学における創傷・スキンケア分野での共同研究や論文発表、講演など国際的に幅広い活動を行っている。
著書は『Bioengineering Nursing: New Horizons of Nursing Research』『最新版 ナースのための糖尿病フットケア技術』、『看護に役立つ!エコーの読み方 活かし方』『NEW 褥瘡のすべてがわかる』など。

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